僕は2年の任期で地方に単身赴任で来ている。都会にある自宅マンションを預かってくれている妻とのコミュニケーションは、もっぱらオナ電だ。
3歳になる子供が寝静まった夜、僕と妻の大人の遊戯が始まる。
単身赴任後に、お互いのパソコンの無料通話ソフトを通じてオナ電しようと提案してきたのは妻の方だった。
夫婦の関係でオナニーの見せ合いをしても仕方がないのだが、何となく妻の思惑は理解できた。
それは、僕の浮気を防ぐためだ。
恥ずかしい話だが、妻の妊娠中に僕は行きつけのラウンジバーの女の子に浮気をしていた。我ながら、夫婦の倫理観的にどうよ?と思うのだが、あの時は溢れかえる性欲を押さえきれなかったのだ。
もちろん、娘の誕生とともに僕は関係を切って、妻一筋へと戻った。性欲の発散先としての対象が戻ってきたからだ。
妻に僕の浮気はばれていないつもりである。しかし、彼女は僕の絶倫ぶりを知っている。きっと、単身赴任中に強制的にオナニーでもやらせておかないと、地方の女に走ってしまうとでも思っているのだろう。
相互オナニー
まあ、実際にその通りなので何とも言えない。確かに発散させておかないと、僕は浮気なり風俗なり援交なりにきっと手を出す。
モニターに妻の秘部が大写しになる。既に濡れていて鈍い輝きを放っている。子供を産んだとは思えないきれいな部分だ。
僕はヘッドセットから「愛してるよ」と何度もささやき、股間を動かす。
最初こそぎこちなかった妻だが、回数を重ねるにつれて、次第にオナ電のコツはつかめてきたようで、男をそそる声を上げながら潮を吹くようになった。そんな妻の痴態は、これまで僕とのセックスでは見せなかったものだ。やはり、オナニーに勝る性行為はないのかな、と僕は複雑な気持ちを抱きながらフィニッシュを終えた股間をティッシュで拭う。オナニーをやっていて一番空しい瞬間だ。
モニターを見ると妻はまだつま先をヒクヒクさせている。
そんな妻と一刻も早く生でセックスしたいと思う僕だが、妻のイキ方を見ていると、明らかに僕のペニスより妻の指の方が破壊力が上だ。
「お疲れさまでした」
と、モニター越しに満足げに微笑む妻を見て、僕は単なる妻のオナニーのおかずにしか過ぎない自分を自覚をするのだった。
チャットオナニー
電話エッチ
友達に教える
新規HP HP編集
無料ホームページ
mKeitai

出会い系
AX